1月のRoots・底なし沼を覗いてみると…。

僕が普段使っている手技である『理楽整体』
とてつもなく奥が深い。
「理解した!」と思っても、底の奥に、まだまだ底がある。
まるで底なし沼の様。
常日頃から感じていたことだけど、
今回のRootsでそのことを改めて痛感した。
$整体セラピストの気づきと盲点 
『理楽整体』では、「型」を重んじる。
それはまるで、華道や剣道の様に、
言ってみれば『整体道』なんだと思う。
「型」と「理論」は、言わば車の両輪、
どっちが抜けても車は前に走らない。
今回は「理論」の強化。
本から得られる2次元の平面的な解剖ではなく、
生きた3次元の連動を主に学んだ。
『理楽整体』の型には、連動が随所にちりばめられている。
3次元の連動が理解できれば、ここを狙ってると思っていたのに
実は、こんなところも効かせることが
できていたというのがわかってくる。
学ぶ楽しさが、患者さんへの施術の成果につながる。
そしてそれは患者さんの驚きの顔や笑顔にもつながる。
整体のすばらしさと奥深さを
改めて感じた勉強会でした。
$整体セラピストの気づきと盲点 
名古屋市南区の
肩こり・頭痛が得意な
整体院 海癒(かいゆ)

052-821-2267

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